【アクリル板工作】ダイソー商品で、簡単イルミネーション!

3・4年生向け

おすすめ:小学校中学年  所要時間:1時間程度

 

こんにちは! ‟ささぼう”です!

1月も終わり、もうすぐ立春ですが、まだまだ冬ですね。

冬は冬で、楽しいことがいっぱいありますが、日に短く、遊べる時間が少なくなってしまうのが難点かもしれません。

ということで(どういうこと?)、その長い夜が楽しくなる工作を紹介します!

それが、、、こちら!

アクリル板とLEDスタンドで作った、簡単イルミネーションです!

絵とフチだけが光っている、おしゃれ(?)な工作です。

僕が使ったLEDスタンドは、3色(赤・緑・青)の光を順番に発します。

なので、↑のように様々な色のイルミネーションを楽しむことができます。

夏休みや、冬休みの自由研究にもいいかもしれません。

さっそく材料の紹介からしていきましょう!

材料

 

①LEDライトスタンド

三色のLEDライトが埋め込まれているスタンドです。

 

 

②アクリル板

13cm × 18cm のものを使いました。厚さは3mmです。

今回は持っていた材料を使ったのですが、どのサイズでもOKです!

むしろ、大きすぎると作るのが大変・・・(^^;

近くのホームセンターで購入してください。

ささぼう
ささぼう

 僕は角が尖っているとイヤなので、多めに落としてしまいまいましたが、ヤスリで丸くする程度でもいいと思います。

保護フィルムを剥がして使いましょう!

 

③支えのパーツ

最終的にアクリル板を挟んで固定します。僕は扇形の木を切って、スタンドの色に合わせて着色しました。

ホームセンターに売っているL字アングルでも、まったく問題ありません。

  

ささぼう
ささぼう

 基本的にはこの3つだけあればOKです!

道具

ミニルーターという道具を使います。

ただ、「工具を子どもに使わせるのはちょっと不安」「そもそも持ってない」という方が多いと思います。

ささぼう
ささぼう

 僕のお勧めは、ダイソーのミニルーターです。

600円(税別)の商品なのですが、これがいいんです!

子どもでも使いやすい軽さだし、トルクがあまり強くないので、手にあたってもケガをしにくいと思います。

連続使用時間が ‟5分” と短いのですが、お子さんの集中力をチャージするための、休憩時間と考えればいいですよね(^^)

お試しで使ってみて、物足りなかったらちゃんとしたものを買ってもいいと思います。

 

ミニルーターで物を削ると、かなり細かい粉がでます。マスクを着けて使用しましょう。

また、粉が多くなると、削る部分が見えなくなってしまいます。ウェットティッシュもあると便利です。

作り方(アクリル板を削る)

さて、いよいよアクリル板を削っていきましょう!

下絵を描いた方がいいと思います。僕は絵が苦手なので、たまたま持っていた封筒を下絵にしました。

寅年なので!

この封筒をアクリル板に、しっかりと張り付けて・・・。

これで準備完了!

ミニルーターは鉛筆と同じように持ちます。

ささぼう
ささぼう

 力を入れる必要はありません。アクリル板を撫でるように、ミニルーターを動かしてください。

時々、ウェットティッシュで削った粉を拭いてくださいね!

 

ひととおり、絵をなぞったのがこちら↓

見にくいですね・・・(^^; これでどうでしょう?

この方が削り残しも少なくなります。

さらに削って・・・、

さらに輪郭を少し太くしてあげましょうか。

だいぶ可愛くなってきましたね!

ちょっと寂しいので、さらに模様を追加しました。

この模様も、簡単に削る方法があるんです! ダイソーに売っているクラフトパンチを使います。

これで厚紙を抜いて、模様を削るための型紙を作ります。

あとは模様を付けたい部分に型紙を当てて、中を削っていくだけ!

とても簡単ですよね?(^^)

 

ささぼう
ささぼう

 ミニルーターの扱いに慣れてくると、ついつい凝りすぎてしまいますよ!

作り方(組み立て)

いよいよ組み立てです。

L字の支えを、ちょうどアクリル板の厚みだけすき間をあけて、LEDスタンドに取りつけます。

するとこんな感じに、アクリル板が立つようになるんです!

これで完成!

 

アクリル板そのものを固定しないのは、板を交換できるようにするためです。

このように、横置きにしてもいいですね!

なんで光るの?

ささぼう
ささぼう

 なぜ削った部分だけが光るのでしょうか?

アクリル板のフチから中に入った光は、反射を繰り返し、別のフチから飛び出します。

この飛び出した光しか、僕たちは見ることが出来ません。

しかし、表面を削ると、その部分からも光が飛び出してきます。

なので、削った部分と、フチだけが光っているイルミネーションを作れるんです!

(ざっくりとした説明ですみません・・・。)

まとめ

今回はダイソーのミニルーターを使って、おしゃれ(?)なイルミネーションを作りました。

ささぼう
ささぼう

凝りだすと、切りがない工作かもしれません。

お子様の自由な発想を大切にして、ぜひ素敵な作品を作ってくださいね!

また、自分の手を使って工作することは、子どもの脳の発達に良い影響を与えます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

その他、中学年におすすめの工作は、こちらから↓

 

「もっと短い時間でつくりたいよ~」という方は、こちら↓をご覧ください。

それでは、また次回の ‟かがくらふと” で!

 

 

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