【超ぶっ飛び!】スーパーボールでロケット遊び(リサイクル工作)

1・2年生向け

おすすめ:小学校低学年   所要時間:約15分

 

『ロケット工作で子どもと遊びたい!』

『学校や子ども会のレクで、みんなで盛り上がりたい!』

そんな時にぴったりな工作を紹介します。

ささぼう
ささぼう

こんちは! “ささぼう” です!

この前は紙コップのロケットを紹介しました。

今回はロケット工作第2弾として、スーパーボールで飛ばすロケットをつくってみましょう!

それが、、、、、こちら!

まずは用意するものから。

用意するもの

材料はこちら!

  • ストロー   ・・・何でも大丈夫。
  • 竹串     ・・・長さは何でも大丈夫。
  • 工作用紙   ・・・今回は3cm×10cmでつくりました。
  • スーパーボール・・・今回の工作の軸。
  • ビニールテープ・・・好きな色。
ささぼう
ささぼう

どれもお家にありそうですね!

つくり方

ロケットを作ろう!

まずはロケットをつくりましょう!

スペースシャトル型のロケットです。

ささぼう
ささぼう

ふと思ったのですが、日本のロケットといえばJAXAのHⅡロケットやイプシロンロケットのような羽の付いていないロケットですよね。

出典:いらすとや

でもロケット工作といえば羽を付けるのが一般的な気がします。

今度その理由を調べてみても面白そうですね!

 

さて、つくり方に戻りましょう。

ストローを約7cmの長さになるようにハサミで切ります。

これがロケットのボディになります。

片方のハジに、ビニールテープを2周巻きます。

ささぼう
ささぼう

これが重りになって、ロケットがまっすぐ飛ぶようになります。

 

続いて羽をつくります。工作用紙を「W」の形に折りましょう!

ささぼう
ささぼう

カシオペア座みたいなジグザグ!

このジグザグを線のように切ると・・・、

紙ひこうき みたいな形になるんです!

真ん中がパカパカするのが嫌なので、両面テープで止めてしまいしょうか。

これで羽の出来上がり!

 

ロケットのボディと、羽をセロハンテープでくっつけて、ロケットの完成です!

ここは両面テープではなく、セロハンテープがいいです!

ささぼう
ささぼう

両面テープだと、飛ばした時に羽が取れてしまうんですよね。

また、羽の形はこれじゃなくても良いので、お子さん達と相談して作りましょう。

発射台を作ろう!

ロケットはできましたが、発射台がなければ飛ばすことはできません。

発射台はスーパーボール竹串で作ります。

ささぼう
ささぼう

“作ります!”といっても、スーパーボールに竹串を刺すだけです。

スーパーボールにプッシュピンで穴をあけます

このとき、ピンの先が机に向くようにして刺すと、安定して、かつ安全に作業できます。

ささぼう
ささぼう

手を刺さないように気を付けてください!

この下穴に竹串を刺します。ぐっ!と押し込んで、竹串を軽く振ってもスーパーボールが取れなければOKです!

これで、、、ロケットも、発射台も、完成!!

飛ばし方

ロケットの羽がついている方から、竹串をさしこみます。

竹串の先をつまんで、床に落とすと・・・、

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ささぼう
ささぼう

ごめんなさい、速すぎて写真は撮れませんでした(汗)

まっすぐ落とすのが、上手に飛ばすコツです。

ぜひつくって、飛ばしてみてください!

最後に

このロケットはスーパーボールの弾む力で飛びます。ボールが床にぶつかると、少し変形して、それが元に戻ろうとするときに跳ねる力が生まれます。

ところで、スーパーボールの大きさによってロケットの飛び方は変わるのでしょうか? 落とす高さでは?

ささぼう
ささぼう

実験しながら確かめてみてください!

実験の結果をコメントしてもらえると嬉しいです。

 

もっと本格的なロケット工作をやってみたい方は、こんなキットもありますよ!

 

自分の手指を使って工作することは、子どもの脳の発達に良い影響を与えます!

おもちゃ屋さんにさまざまな知育玩具が売られているのも、この効果を狙っています。

このブログでは、このような楽しい工作をたくさん紹介しています。

ささぼう
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それでは、また次回の ‟かがくらふと”で!

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